患者さんの声

アゴの手術でいびきが改善

睡眠時無呼吸なんて、痩せている私には関係ないと思っていました。 しかし、ある日のランチ時、同僚といびきの話になり 「疲れていたらいびきかくよね」「かくかく」 「たまにガッってなって自分のいびきで起きることあるよね」と私が言うと 「それはない」と私以外の4人が口を揃えて言うではありませんか。
腑に落ちない私は、別の友人2,3人に同じ話をしてみましたが「そこまでではない」 とやはり否定され、えっ?そうなの、私だけ?と予期せぬ事実を知りました。
また、『下顎が小さいと寝ている時に舌根が落ち込んで喉をふさぐ』と説明して下さったこと。 話しを聞いた時にはピンとこなかったけど、私のいびきはもしかして…
数秒息が止まって苦しくなるから息継ぎが勢いよく“ガァー”ってなるテレビで見た睡眠時無呼吸のあれなの!?
再度、話を聞きに先生の元へ。 睡眠時無呼吸と下顎の大きさと自分の関係がとても深いことをやっと理解。私の回数ではまだ“病気(睡眠時無呼吸症候群)” とまではいかないけれど、今後、太るようなら要注意って…。太る予定はないけど… でも、無呼吸症候群は他の病気の要因になるって聞くし、自分のいびきが人とは違うことを知ってしまった。 先々のことを考えて、今のうちに手術を受けることにしました。
顎先の骨(オトガイ)を切って前にずらす手術で、 私の場合1㎝前に出せば喉が2~3ミリ広がり息がしやすくなるとのこと。 “アンチエイジング”にも心惹かれます。
手術は眠っている間に終わり、入院の必要はなく、 週末にかけて2,3日ゆっくり休んで月曜日から普段通り出社しました。 腫れはマスクをしていれば分かりません。1週間後にマスクを外した時、 ほとんどの人に「痩せた?」と聞かれたので「ヘヘッ」と笑っときました。 仲のよい人には「プチ整形したんや~♪」って言ったら反応が面白かった。
その後ひどいいびきはかいておらず、出っ歯もあまり気にならないかな。 費用と勇気が必要でしたが、それ以上の満足感と充実感を味わっています。 何度も相談に乗っていただき、先生方やスッタフの方に感謝しています。

44歳 女性

インプラント治療を受けた感想

私の歯はあまり丈夫な方ではありませんでした。 銀歯を白い歯にしてもらうつもりで病院に行きました。 すると「もう歯がグラグラだ」と言われ、インプラントを勧められました。 あまりに急な話だったので、私もおどろいたのですが、 「これから先、丈夫になる事はない」と思い、思い切ってお願いすることにしました。
それから、治療が進むにつれて大変な時もありましたが、 今となってはそんなことも忘れてしまうくらい快適で、歯は若い時に戻ったようです。
あの時、思い切って決断をして本当に良かったと思っています。 今はこの歯で何でも食べられるようになり、長生きもできそうです。 これからは、この歯をずっと大切にしていきたいです。 本当にありがとうございました。

64歳 女性

インプラント治療を受けました

右下の奥歯を抜いて2年間、そのままほったらかしにしていましたが、とうとうインプラントにしました。
歯が1本無いことに不都合はなかったのですが、ある朝、何気なく首に手を当ててびっくり! ものすごく首が痛い。首と頭の境目の所、軽く触っただけなのにとても痛い。凝ってるな~と思い揉みほぐし、 数日後、朝起きると今度は手がシビレてる。 寝る体勢が悪かったかな?とあまり気にせず。 でも、翌日もその次の日も手がシビレてる…首もやっぱりかなり痛い…まずい。 これは何かやばい…とPCで調べたり先生の話を思い出したり、で行きついたのが 『歯』奥歯が1本無いことで、噛み合わせがズレて首に負担がかかってるんだと自己分析。
私は口が小さいため、他の歯科医院では奥歯のインプラントは難しく、 入れ歯かブリッジになると言われたけど、 こちらの先生は「奥歯でも口が小さくてもインプラント治療できますよ」とおっしゃるのです。
でも高額だし…見えない所だし、 無理に治さなくてもいいか…と放置して2年。辛い自覚症状に降参してそそくさと治療を受けました。
痛いわな~腫れるだろうな~と思い手術の翌日は休みを取っていましたが、 「そんなことないと思うよ」と言う先生の言葉どおり何ともなかったです。 不意を突かれたのは物を噛んだ時、インプラントとは全く場所違いの右上4番5番辺りがじわ~と痛んだこと
何で~?と一人笑えました。2年かけて歯が動いていたのだと思います。 4,5日で自然な感覚になり、その後はとても調子いいです。 首の痛みや手のシビレは生じていません。歯って有難い。

42歳 女性

インプラントにとても満足しています

歯を支える骨が溶けてしまい、右下の奥歯を抜きました。
その後どうするか?何軒か歯科医をめぐり選択肢は4つ
1.入れ歯
2.ブリッジ
3.インプラント
4.そのまま
『入れ歯ってその響きがつらい~』 『ブリッジにするには健康な歯を2本削らないかんし…』 『インプラントは値段が高いし』『そのままでは噛み合わせがズレてくるから、 せめて就寝時にマウスピースをした方がいいって言われても面倒くさいし~』 いろいろ考えて、最終的に先生を頼り、思い切ってインプラントにしました。
高価だけど、一番自然でお手入れ簡単。車の次に高い買い物だけど、 食べることは一生のことなので歯は生活必需品。 ネックレスや指輪じゃないけど口の中の装飾品だと思っています。 手術は痛みや腫れることなく、不安や心配を打ち消し全てがプラスの結果です。
今同じように悩んでいる方に、是非インプラント治療をお勧めしたいです。

42歳 女性

アゴの手術

出っ歯を治したくて相談しました。すると 、出っ歯ではなく下顎が小さいからそう見えるんだと説明してくれました。 矯正手術の話も聞きましたが、顎の骨を切るということが怖くて、踏ん切りがつきませんでした。
家族もどちらかと言えば手術に反対だったので、やめとこうかと思っていたところ、 ある日の昼食時、同僚といびきの話になり「疲れていたらいびきかくよね」 「かくかく」「たまにガッってなって自分のいびきで起きることあるよね」と私が言うと 「それはない」と私以外の4人が口を揃えて言うではありませんか。腑に落ちない私は、 別の友人2,3人に同じ話をしてみましたが「そこまでではない」と否定され、 えーそうなの、私だけ?と予期せぬ現実を知りました。
そこで思い出したのが、先生が話してくださった睡眠時無呼吸のこと。 “下顎が小さいと舌根が落ち込んで喉をふさぐ”ということです。私のいびきはもしかしてこれ?確かに上向きに寝るのが苦手で、 うつむせや横向きになって寝ていました。アレルギー性鼻炎で、 鼻が悪いからいびきをかくのだと思っていたけど顎が原因なの? 再度、先生の話を聞きに病院へ。 怖がりの痛がりの決断力のない私の性格を見抜いているかのような先生は、 大がかりな手術ではなく、ほぼ同様の効果が期待できるオトガイ形成術を提案してくれました。
顎先の骨を切って前にずらす手術で、入院の必要はなく回復も早いとのこと。 骨を切るのはもちろん怖いけど、無呼吸はもっと怖い。 先々のことも考えて、今のうちに手術を受けることにしました。
術後1週間くらいは食べにくかったですが、 マスクをして普通に過ごすことができました。その後ひどいいびきはかいておらず、 上向きに寝ても鼻で息ができます。出っ歯もあまり気にならないかな。横顔も嫌じゃない。 費用と勇気が必要でしたが、それ以上の満足感と充実感を味わっています。

44歳 女性

おとがい形成術

何年も悩んだ末に、こちらのクリニックで手術を受けました。
おとがい形成術を知ったのは平成15年頃ですが、骨を切って動かすなど、 とても怖くて自分には出来ないと諦めていました。
顎関節の痛みや出っ歯は気になりますが、食事ができないとか、 喋りにくいほどではないし、家族も反対しているし、興味はあるけど恐怖心の方が先に立って。
しかし、再び考えるようになったきっかけは睡眠時無呼吸。 先生から“下顎が小さいと舌根が落ち込んで喉をふさぐが、 あなたの場合、下顎を1㎝前に出せば喉が2~3ミリ広がりますよ”との話を聞き、 治せるなら治してみたいと本気で思うようになりました。 “アンチエイジング”にも心惹かれます。
それでも不安な私は、何度も先生方に相談に乗っていただき、 シミュレーションで説明していただいてやっと決心することができました。
手術後は鼻で息がしやすくなり、いびきも改善されています。 優柔不断な私に最後まで付き合ってくださり、先生やスッタフの方に感謝しています。

44歳 女性

術後の食事

オトガイ形成術を受けました。
手術後しばらくは食べにくいので、ゼリー食を用意していましたが、 さすがに毎食だと飽きます。結局どれも甘い。
お粥やお豆腐は柔らかくていいけど、小さな粒が意外と糸の周りに残ります。
そこで、一番食べやすかったのが麺類。そうめんやラーメン、細めのうどんなど。
中でも私のお勧めは“ふやけたカップうどん”です。 平べったいのであまり口を開けずにすすれて、 噛まずに飲み込め、ふやけても美味しく満足感もありました。
1週間くらいで普通に食事はできますが、多少痛みはあります。 あと1週間そんな感じで、3週間目から鎮痛剤の代わりにビールを美味しく頂きました。

44歳 女性

おとがい形成術と鼻呼吸

“あご先の骨を切って動かす”って先生は簡単に言うけど『怖い!』
興味はあるけど、そんな手術私にはムリ。絶対痛い!
オトガイ形成術の話を聞いた時そう思いました。
なのに、半年前にその手術を受けました!!
怖いもの見たさ?
手術を受けて気付いたこと、私って鼻呼吸できていなかったんだということ。
鼻炎で鼻が悪く、詰まった時には口が開いている自覚はありましたが、 鼻呼吸できていないとは思っていませんでした。でも、 乾燥した季節には朝起きると口の中がかぴかぴになっていることがしばしば。これって口呼吸?
術後に秋冬を越しましたが、 かぴかぴになることは一度もありません。
ドラマを見ていて、犯人に口を塞がれるシーンがあると、 私なら息ができなくて死ぬな~と心配していたことももう大丈夫。 口を閉じても鼻だけで大きく息ができます。これが鼻呼吸?今までにない感覚に感激しています。

43歳 女性